長崎さるくコースの施設一覧です。観光の際にお役立て下さい。
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![]() シーボルト記念館 日本近代化に果たした功績を称えて、平成元年10月1日にシーボルト宅跡地横に開館されました。レンガ造りの洋館はオランダのライデン市にあるシーボルト旧宅(玄関はシーボルトの祖父宅)をイメージしています。 ◆1階:ホール・ロビー…シーボルトの生涯を12分のビデオで放映中。 |
![]() 万寿庵 明治10年(1877)創業の和菓子専門店。長崎街道の古写真、歴史資料をはじめ、和菓子の木型、秤等の道具類を展示しております。また、さだまさし原作の映画「解夏」のロケにも使われたお店で、写真等も展示しています。 ◆住所:長崎市桜馬場2-4-10 |
![]() 千寿庵 長崎屋 昭和4年(1929)創業の和菓子専門店。長崎の甘味文化は、長崎街道(シュガーロードと呼ばれる)を通り、日本各地に広まっていきました。南蛮菓子の有平糖(あるへいとう)もその一つ。その歴史や製造工程、道具類を展示しています。美術工芸品としても群を抜く、華麗さと繊細技術をぜひご覧ください。 ◆住所:長崎市新大工町4-10 |
![]() 眼鏡橋(重要文化財) |
![]() 岩永梅壽軒 天保元年(1830)創業の老舗和菓子店。和菓子を中心とした木型、カステラ釜などの道具類を展示しています。また、明治35年(1902)建築の店舗は、昭和20年8月の原爆にも耐え、現在でもほぼ当時の状態でその佇まいを観ることができます。現在の看板は舟底に使っていた板を利用。建物は、長崎市都市景観賞を受賞しています。 ◆住所:長崎市諏訪町7-1 |
![]() 長崎電気軌道(株)電車資料室 (路面電車見聞館) 大正4年(1915)に市内運行を開始し、90周年を迎えた路面電車の資料室。観光都市長崎では欠かせない市民の足として活躍しています。当室には、路面電車に関する歴史、古写真、部品、模型などを展示しています。 ◆住所:長崎市松が枝町5-11 |
![]() 坂本屋 (卓袱(しっぽく)見聞館) 明治27年(1894)創業の和風旅館であり、長崎卓袱料理の代表の一つでもある豚の角煮「東坡煮(とうばに)」の製造元。当店には、「東坡煮」の歴史や製造工程の展示をはじめ、徳川時代のすずりや輸出用醤油入れなどの貴重な品々を展示しています。 ◆住所:長崎市金屋町2-4 |
![]() 小川凧(はた)店 明治40年(1907)創業の手作りの凧専門店。平成5年に県の伝統工芸品指定。作業場と展示場がいっしょになったハタ資料館で「長崎ハタ」をはじめ世界の珍しい凧やハタ作りの古い道具、資料等が展示されています。ハタ造りの実演やハタ揚げも楽しめます。 ◆住所:長崎市風頭町11-2 |
![]() 孔子廟・中国歴代博物館 |
![]() 四海楼 ちゃんぽんミュージアム(ちゃんぽん見聞館) 明治32年(1899)創業のちゃんぽん発祥の地。ちゃんぽんと共に歩んできた足跡を回顧し、その味の秘密や往時を偲ばせる、懐かしい資料などを展示しています。 ◆住所:長崎市松が枝町4-5 |
![]() 瑠璃庵長崎工芸館 長崎の伝統工芸であるビードロをはじめとする吹きガラスの専門店。吹きガラスやステンドグラスの製造工程の見学や製作体験もできます。(体験は有料) ◆住所:長崎市松が枝町5-11 |
![]() 出島 出島は、1636年キリスト教の布教を懸念した江戸幕府が、ポルトガル人を隔離するために造らせた面積1万3000㎡の扇型をした小さな人工の島でした。現在は中島川沿いに資料館やミニ出島などがあり、のんびりと散策していただけます。 |
![]() 江崎べっ甲店 (べっ甲見聞館) 宝永6年(1709)創業で長崎ではもちろん日本で一番古いべっ甲専門店。べっ甲に関する歴史資料、道具類を展示しており、製造工程も見学できます。また6代目栄造はべっ甲業界ではただ一人、無形文化財。建物は、国の登録有形文化財に指定されています。 ◆住所:長崎市魚の町7-13 |
![]() 老舗菊水 大徳寺 明治初期創業の梅ヶ枝焼餅屋。昔ながらの製法で作られる焼餅は、今も地域の人々に親しまれる味を受け継いでいます。また、長崎七不思議として“寺もないのに大徳寺”といわれた大徳寺関係の資料、古写真等を展示しています。 ◆住所:長崎市西小島1-1-7 |
![]() 土神堂(市指定史跡) 元禄4年(1691)唐船の船主達の願いで建立。天明4年(1784)の火事で焼失したが、唐3か寺により復旧しました。現在の建物は昭和52年(1977)に長崎市が復元工事を行ったものです。江戸時代、2月の土神祭には唐人踊りや音曲が披露されていました。 |
![]() 天后堂(市指定史跡) 元文元年(1736)南京地方の人々が公開安全を祈願し、天后聖母を祀って建立。寛政2年(1790)修復。現在の建物は明治39年(1906)全国の華僑の寄付で建てられました。関帝も祀っているので、別名「関帝堂」とも呼ばれています。 |
明治25年に森伊三次氏が寄贈した橋。土神堂から坂道を上って70m先を右手、館内町18と十人町11の境に架かっています。 ◆橋長:2.5m、橋幅:2.0m |
![]() 観音堂(市指定史跡) 元文2年(1737)に建立されたものと考えられ、焼失後天明7年(1787)に再建。その後数回の改修を経て大正6年(1917)永超によって改築されました。入口のアーチの石門は唐人屋敷当時のものと言われています。
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![]() 福建会館(市指定有形文化財) 明治元年(1868)福建省泉州出身者が八閩会所を創立した際に建設しました。明治21年(1888)焼失。その後明治30年(1897)に再建され、「福建会館」と改称されました。会館本館は原爆により倒壊し、現存するのは正門と天后門のみとなっています。
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![]() 崇福寺(国宝) |
![]() 興福寺 元和6年(1620)名僧・真円が開創。わが国最初の黄檗禅宗の唐寺。雄大な朱色の山門により、「あか寺」として親しまれています。二代目唐僧・黙子如定はめがね橋を架けたことで有名です。三代目逸然が招いた隠元禅師は隠元豆の他、胡麻豆腐やダイニングテーブル等多彩なものを伝えました。 |
![]() 聖福寺 映画「解夏」等のロケ地に使われた、風情ある黄檗宗のお寺です。中国でおめでたいとされる桃の浮き彫りがあちこちに見られます。境内にはジャガタラお春の碑や茶せん塚、末寺の瓦を埋め込んだ瓦塀、市川団十郎の供養塔など、みどころがたくさんあります。 |
![]() 草野商店 長崎では多くの方が墓参時、竹線香(中国線香)を使用しています。当店は、県内はもちろん日本で唯一の製造元です。 |
![]() 鍵屋薬品本舗 元禄7年(1694)創業の漢方家伝薬「肥児丸」の専門店。小児胃腸薬である「肥児丸」の製造工程や道具類を展示しています。また、薬の宣伝マン(チンドン屋)の往時の賑やかさが伝わってきそうな活気あふれる写真も同時公開しています。 |
![]() きっちんせいじ 実際に市民の足として活躍していた路面電車を活用した、ユニークなレストランです。電車の椅子、窓枠、つり革が配された店内は、路面電車ファン必見の面白さです。もちろん、路面電車の古写真などの資料も展示されています。 |
![]() ツル茶ん 大正14年(1925)創業の九州でも最古の喫茶店。 |
![]() 理容 たていし 一見、普通の床屋さんですが、長崎くんちの有名な出し物を展示してあります。川船、御座船、くじらの潮吹きなどの曳き物やコッコデショなどの担ぎ物、かさぼこのミニチュア(模型)。くんち好きのご主人が仕事の合間に手作りしたミニチュア達。くんちの雰囲気が充分味わえるお店です。 |
![]() 高野屋 延宝3年(1675)創業、天下の珍味と評される「からすみ」専門店。この珍味は中国伝来と云われており原料は鯔(ぼら)の魚卵です。 |
![]() 文明堂総本店 明治33年(1900)創業のカステラ専門店。長崎の名産品カステラと文明堂の歴史資料を展示しています。また、大正3年(1914)、東京上野で開催の「大正博覧会」受賞記念として製作した皿や、昭和初期の長崎案内地図など珍しい貴重な品々も必見です。 |





























