聖福寺(車窓)・福済寺(車窓)

聖福寺(車窓)・福済寺(車窓)
聖福寺は、玉園町にある長崎四福寺の1つと言われる黄ばく宗の唐寺です。隠元禅師の高弟鉄心によって創建されました。大雄宝殿横にある鬼塀が有名です。「いろは丸海難審判交渉」の場であり、交渉の場を長崎にすることで海援隊側に有利に進んだとも言われています。また、筑後町にある同じく長崎四福寺の一つと言われ黄ばく宗の唐寺である福済寺は、戦前の建物は国宝でしたが原爆で大破してしまいます。巨大な観音像「万国霊廟長崎観音」が目印です。龍馬が勝海舟とともに初めて長崎にきた時、約40日程宿泊し、勝海舟と相撲をとったと言われるお寺です。