土佐商会跡(車窓)

土佐商会跡(車窓)
長崎土佐商会とは幕末の長崎に設置された土佐藩「開成館」の出先機関です。
ここでは紙、樟脳、鰹節など土佐藩の専売品を輸出し外国から軍艦や鉄砲などの武器類を購入していました。岩崎弥太郎は1867年に土佐商会に赴任し間もなく主任となります。
その後坂本龍馬の亀山社中は後藤象二郎率いる土佐商会の傘下となり、亀山社中は発展的に解散し、海援隊として活動を始めます。そのため土佐商会は
「海援隊発祥の地」と言われています。