長崎県庁(イエズス会本部)(車窓)

長崎県庁(イエズス会本部)(車窓)
元亀2年(1571年)、長崎の港にポルトガル船が初めて入港し、長崎に新しい街が作られた時、フィゲイレド神父はポルトガル人や日本人の信仰の中心として、その町の突端に小さな聖堂を建て、その教会はサン・パウロ教会(岬の教会)と名付けられました。ここにはイエズス会本部や司教館、コレジヨが置かれていましたが、慶長19年(1614年)キリシタン禁教令により破壊されました。