ミゼリコルディア跡(車窓)

ミゼリコルディア跡(車窓)
天正11年(1583年)日本人キリシタンのジェスティーノが建てました。ここにはキリスト教思想による病院と孤児、老人施設がありました。慶長19年(1614年)のキリシタン弾圧後もこの施設だけは残されていましたが、元和5年(1619年)に姿を消しました。今日の社会福祉施設の先駆けです。