祝・世界文化遺産登録!

このたび「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録が決まりました。

キリスト教が禁じられている中で、2世紀半にわたり密かに日本独自の信仰形態が育まれたことを物語る「潜伏キリシタン集落」と、新たな局面を迎える契機となった「大浦天主堂」など12の資産で構成されています。

大浦天主堂は「信徒発見」の舞台となり、日本最古の教会といわれ人気の観光スポットとしても有名です。