ながさき紫陽花(おたくさ)まつり

紫陽花は、長崎にゆかりの深いシーボルトが気に入っていた花です。愛する人「お滝さん」の名前をとって、学名を「ハイドランゼア・オタクサ」とつけヨーロッパに広めたといわれています。

紫陽花は長崎市の市花でもあり、市民にとっても親しみのある花です。

約3,800株の紫陽花が市内各所(中島川周辺・シーボルト記念館・出島・グラバー園など)に咲き誇り見ごろとなっております。

6月17日(日)まで設置されています。

あじさいまつり2